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ヘルペス治療薬に同じ効果のジェネリックを選んで費用を抑える!

2020年05月23日
多様なカプセル

ヘルペスの治療薬には、大きく分けて先発医薬品とジェネリック医薬品の2種類があります。先発医薬品とは、治療薬として一番最初に開発された薬で、ヘルペス治療薬の場合、ゾビラックスやバルトレックスなどがあります。

ジェネリック医薬品は、先発医薬品よりも後で開発された薬です。配合されている薬の成分は先発医薬品とほぼ変わりませんが、違いは販売されている価格です。先発医薬品は高額で、ジェネリック医薬品はそれよりも安価で販売されている傾向があります。なぜ2種類の間に費用の差が生まれるのかと言うと、薬の開発までにかかる経費に違いがあるからです。通常新薬を開発するまで、有効性や安全性を証明したり、治験を行ったりする必要があるので、15~20年かかると言われています。後発薬はすでに効果が証明されている薬と同じ成分を使用しますので、先発医薬品ほど開発費をかけずにすみます。低価格でしかも同じ効果が期待できるのが、ジェネリック医薬品の魅力です。得きるだけコストをおさえて治療を続けたいというのなら、ジェネリック医薬品を選ぶことをおすすめします。

病院や医療機関によって処方される治療薬に違いがあります。ジェネリック医薬品を希望するのであれば、それを医師に伝えるまたはジェネリック医薬品を積極的に取り扱っている医療機関で治療を受けるようにすると良いでしょう。ヘルペス治療の場合、錠剤やクリーム、点眼薬など合わせておよそ100種類以上のジェネリック医薬品があります。どれも抗ウイルス薬ですが、有効成分や薬価などに違いがありますので、症状改善に合ったものを選ぶことが基本です。

ジェネリック医薬品は先発医薬品の特徴を引き継ぎ、ほぼ同じ効果があるとされています。副作用に関しても同じことが言えますが、薬に使用している添加物が製薬会社によって異なる場合があるので、それが副作用を引き起こす可能性はないとは言えません。ただし新たな副作用が発症する可能性はとても低いため、神経質になる必要はありません。後発医薬品を飲んでも大丈夫だろうかという心配よりも、偽物を手に入れてしまうことのほうに気をつけたほうが良いでしょう。ヘルペス治療薬は病院で処方してもらえる他、個人輸入通販サイトなどで購入することが可能です。良心的なショップは正規ルートを通して本物を販売していますが、違法サイトと呼ばれるショップでは、偽物を販売している場合もあります。通販は病院よりもさらに安く販売しているので、コストを抑えたい人にとっては魅力的ですが、ショップ選びには慎重になることが賢明です。