• ホーム
  • バルトレックスを個人輸入する場合はどれくらいの危険性があるのか

バルトレックスを個人輸入する場合はどれくらいの危険性があるのか

2020年05月18日
ウィルス

バルトレックスは、ヘルペスや帯状疱疹、水ぼうそうなどの治療に使われている抗ウイルス薬です。感染初期の段階で服用することで、ウイルスの増殖を抑え、症状の悪化を防ぎます。

効き目がよく1日1~3回程度の服用で済むため、処方している病院も多くあります。患者にとって病院で処方してもらうことは、安全性が高いというメリットありますが、薬が必要になるたびに通院することが大変だったり、経済的な負担で続けることが困難になったりするというデメリットという面も持っています。

病院以外でもバルトレックスは通販で簡単に入手することが可能です。ドラッグストアや薬局では販売されていませんが、薬を輸入して販売している通販サイトはたくさんあります。通販を利用すれば、自宅に居ながら注文でき、病院で処方してもらうよりも安くバルトレックスを手に入れることができます。通販を利用する場合は個人輸入になりますが、危険性があるのではと心配する人も多いのではないでしょうか。バルトレックスを取り扱っているのは個人輸入通販サイトで、海外で承認された医薬品や健康食品、サプリメントなどを海外から輸入し、販売しています。

一個人が海外から医薬品を購入する場合、販売元に問い合わせ購入可能かどうか交渉する必要がある、輸入した医薬品は個人で使用する目的ということを、日本の行政(地方厚生局)に申請する必要があるなど、ハードルがとても高くなります。そうした手間を省いてくれるのが、個人輸入通販サイトです。サイトを利用して購入する際は、処方箋や細かな手続きは必要ありません。

個人輸入が危険というイメージがあるのは、バルトレックス自体が怪しい薬というわけではなく、販売する側に、問題があるためです。国内には無数の個人輸入通販サイトが存在しますが、中には無許可で薬の販売を行ったり、偽造薬を販売している違法サイトもあります。違法サイトは発見されれば閉鎖に追い込まれますが、閉鎖されても名前を変えて新たなショップを立ち上げることも少なくなく、違法サイトをネット上から完全に締め出すことは難しくなっています。ネットで検索した時に、目についたショップだったからと、あまり気にせず購入した場合、コピー役や偽造薬だったりする可能性もありますので、ショップ選びには慎重になる必要があります。良いショップかどうか見極めるには、サイトを良く調べてみましょう。運営会社の名前や所在地、許可を得ているかどうかはっきりと明記されているかどうか、取り扱っている商品は正規ルートを利用していることについて記述があるかどうかなどが、見極めのポイントになります。運営歴が長く販売実績が豊富、多くの人が利用しているかどうか、利用者の評価なども確認しておきましょう。